
ハイパースキン法(商標登録申請済み)
ラタンのハイパースキン法は、発毛因子の細胞分裂を減退させる脱毛法ですので、他の多くの光・レーザー脱毛のように毛乳頭を破壊しませんので、痛み、火傷、色素沈着などの皮膚トラブルにつながることはありません。
目に見えるのはたった一本の毛ですが、皮膚の中までたどると複雑な構造をしていて、それぞれが異なる役割を果たしています。□ 毛根
毛幹の延長で、皮膚の中に入り込んでいる部分を指します。
□ 毛球
毛根の最下部にあり、膨らんでいる部分です。
□ 毛乳頭
毛旧の底辺のくぼみの部分です。ここに毛細血管や神経が集中し、毛の成長に必要な栄養分を取り入れています。
□ 毛母細胞
毛乳頭の上の部分です。
毛乳頭から栄養分をもらい、毛母細胞が分裂することで、毛の成長が始まります。
一般に今生えている毛(成長期毛)は、全体の約20%〜30%といわれています。
よって完全に脱毛するためには、毛周期(毛の生えてくる周期)に合わせて、何度も脱毛する必要があります。




